◎ 産地及び農産物の特徴

トマトは、ミニトマトを含め当JAの主力品となっています。
 部会員は土壌分析に基づいた適切な肥培管理により、健康に育てて、減農薬・減化学肥料栽培に取り組んでいます。
 作型は、ミニトマトの周年・夏秋栽培、大玉トマトは4月から11月まで出荷できるよう1月、2月、3月は種の3タイプで量・質的に、安全・安心なトマト栽培を目指しています。

◎ 生育状況(トマト)


生産部会名 JAあぶくま石川トマト専門部会
代表者名・住所 ト マ ト : 高原 健  福島県石川郡玉川村
代表者名・住所 ミニトマト : 石井 良政 福島県石川郡古殿町
JA担当者氏名 高木 俊之
古殿営農センター TEL 0247−53−3121
生産者(部会員)数 74名(トマト43名、ミニトマト31名)
栽培面積 910a(トマト610a、ミニトマト300a)
主な品種 ト マ ト  :桃太郎、マイロック
ミニトマト  :キャロル10
品種特徴 完熟系のおいしい味の品種を導入している。
出荷規格 ト マ ト:4kgDB、1.2kgDB、400gパック
ミニトマト:200gパック、3kgバラ
撮影日 平成17年8月10日
撮影場所 :古殿町 石井良政氏 圃場
ミニトマトはなり疲れから、収量減ってきている。
9月頃回復の見込み。

【生育コメント】

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撮影日 :平成17年8月3日
撮影場所 :平田村 島貫義重氏 圃場
撮影日 :平成17年8月3日
撮影場所 :平田村 島貫義重氏 圃場

◎ 生育状況(ミニトマト)

【生育コメント】

3〜4段目、5〜6段目収穫中である。
1回目のピークは終わり、盆明けに2回目のピークを迎える。