◎ 産地及び農産物の特徴

 平坦地では、4月〜6月と9月〜10月のハウス型と作付け面積の2/3を占める露地型である。
 全生産者が土壌診断を基に健全な土づくりを徹底し、きゅうりを健康で丈夫に育てるという原点を大切にし、農薬・化学肥料を抑えられるだけでなく、甘みも増し消費者に喜ばれるきゅうり生産に全力を注えています。又鮮度を優先した出荷体制を目指しています。

◎ 生育状況


生産部会名 JAあぶくま石川きゅうり専門部会
代表者名 田子 武幸
代表者住所 福島県石川郡玉川村
JA担当者氏名 石森 正文
玉川営農センター TEL 0247−57−3883
生産者(部会員)数 64名
栽培面積 822a
主な品種 露地きゅうり  → パイロット、南極1号
ハウスきゅうり → インパクトC、プロジェクト
品種特徴 果実は濃緑色で光沢があり、食味は抜群で歯切れが良い。みずみずしく棚保ちが良い。
出荷規格 A品・B品 → 50本、AL・BL → 40本
先週までの好天により、なり疲れが生じて収量が減っている。
まとまった雨も降り今週末には回復する見込みである。

【生育コメント】

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撮影日 平成17年8月11日
撮影場所 :玉川村 熊田和也氏 圃場
<きゅうり1番定植>
撮影日 平成17年8月11日
撮影場所 :玉川村 熊田和也氏 圃場
<きゅうり遅い定植>
撮影日 平成17年8月11日
撮影場所 :玉川村 熊田和也氏 圃場
<きゅうり遅い定植>
撮影日 平成17年8月11日
撮影場所 :玉川村 熊田和也氏 圃場