◎ 産地及び農産物の特徴

 220m〜600mの標高差があり、まず平坦地が出荷され、その後中山間地が出荷される産地で特に中山間地においては、緑の濃い品質の良い、いんげんが生産されています。

◎ 生育状況


生産部会名 JAあぶくま石川豆類専門部会
代表者名 金沢 重一
代表者住所 福島県石川郡平田村
JA担当者氏名 三本松 好徳
平田営農センター TEL 0247−55−3121
生産者(部会員)数 332名
栽培面積 23ha
主な品種 いちず、キセラ
品種特徴 鮮緑色の若干ふくらみをもった美しい丸長莢で、表皮が柔らかく、ゆであがりの色・食味が優れている。
出荷規格 等級:A、B  階級:L、M、S  2kgDB
撮影日 :平成17年8月3日
撮影場所 :平田村 遠藤定吉 氏 圃場
<いんげん 早まき>
高温により、やや花落ちが見られ収穫量は少し減ってきている。
遅まきの出荷は盆頃開始予定。

【生育コメント】

「栽培暦」を表示するには、Acrobat Readerが必要です。

撮影日 :平成17年8月11日
撮影場所 :玉川村 小針祐子 氏圃場
撮影日 :平成17年8月11日
撮影場所 :玉川村 小針祐子氏 圃場
<いんげん 遅まき>