●根がじょうぶな稲は、お米がたくさんとれます。分けつ期の中ごろに、中ぼしをして、根も元気にしましょう。
<稲づくりカレンダーの「分けつが進む」から「中ぼし」まで>
中ぼしをしよう
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| バケツの大きさや気候によって、日数は変わります。かわきすぎに注意! |
水をあげよう
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| 水の深さは2〜3センチぐらいにしよう。 |
| Q&A 中ぼしのひみつ | |
| なんで、中ぼしをするの? | 水田でつくる稲も、土の中の酸素が足りなくなると根が弱ってしまう。そこで、土が酸素をたくわえられるように一度土をかわかすんだ。また、水がなくなると、稲はもっと地下の水をもとめて根をはるので、元気な稲をつくるためにも必要なんだ。 |
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| 【 中ぼし 】 田んぼの水を抜いてかわかし、土の中のガスを抜くとともに、空気中の酸素を土の中に入れること。 |