11.ご飯がたけたよ!いただきます

●稲づくり、よくがんばったね!自分のお米がどんな味がするか、たいて食べてみよう。
<稲づくりカレンダーの「脱こく」から「もみすり」まで>


脱こくしよう

割りばしなどを使うとほぐしやすいね。
まず、ほした稲をほぐそう。
脱こくした稲を、もみといいます。

わあ!2300つぶもとれた!
君たちは、何つぶとれたかな?

もみすり

もみをすりばちに入れて、野球のボールなどでこすると。もみがらがとれるよ。
もみを少しとっておけば、来年、種もみとして使えるよ。
もみがらをとったものを、玄米といいます。

精米だ

玄米をビンに入れ、根気よくぼうでつくんだ。
わぁ!お米になってきた。


さあ、ごはんをたこう

まず、お米を軽くとぎ、お米と同じ分量の水を入れ、しばらくつけておいてから、たく。

水の分量は、炊飯器に書いてあるのを参考に。
危険なので、おとなの人といっしょにやろう。

■お米の量が少ないひとは

お米が、一合にもならないときは、茶わんにお米と同じ量の水を入れ、ラップをかけて電子レンジでたこう。

時間は機種によって違います。