1.よい種もみを用意しよう 

●稲の種もみをまく時期は、地域によってちがいます。あなたの近所の桜(ソメイヨシノ)がさき出したら、そろそろ種まきの時期です。元気な稲が育つようによい種もみを選びましょう。
<稲づくりカレンダー「種もみえらび」>

種もみをえらぼう

塩水を入れたコップに種もみを入れて、沈んだのがよい種もみだよ。
塩の濃さは、生卵が浮くくらいだよ。
 
よい種もみは中身がつまっていて重いから沈むんだ。
 

種に水をすわせよう

よい種もみを水道の水に3日から7日つけておいて、水をすわせるんだ。
酸素が足りないと、種もみがくさるので、水は毎日とりかえよう。

芽がでたよ

白い芽が1ミリくらい出たら、いよいよ種まきだよ!
芽が出るのを待っているあいだに土の準備をしよう。

ことばの説明 【 種もみ 】
稲からとった実で、まだ脱こくしていないものをもみといい、次の年の稲の種になるものを種もみといいます。